第2回国際障害者ピアノフェスティバル (前ピアノパラリンピック)

Ⅲ 出演者募集要項

国際障害者ピアノフェステイバルは、身体に障害のあるピアニストが、課題曲によるピアノコンクールを行うAコースと、各自の得意な自由曲を演奏し、来場者とともにピアノを楽しむBコース、の二つのコースが実施されます。

いずれのコースも、国際的な応募者のバランスと許容時間の範囲を基に、実行委員会で推薦したものが、2009年9月30日~10月4日の「第2回国際障害者ピアノフェステイバルin バンクーバー(前ピアノパラリンピック)」に集い、ピアノ演奏を披露するものであります。

1.対象楽器:

ピアノ(ピアノを中心としたアンサンブルでも構わないが、応募者が 中心のもの)

2.参加資格:

音楽が好きで、かつ身体に障害のある方。国籍および年齢は問わない。

3.参加申込:

申込みについては所定の参加申込書を使用し、必要事項を楷書で記入のうえ、次の書類・品を添付して、後記の国際障害者ピアノフェステイバルin バンク ーバー(前ピアノパラリンピック)実行委員会事務局宛て郵便にて送付のこと。障害 の個々のケースについては、参加部門欄の6グループから選び、自己申告のこと。 添付書類として、身体障害者手帳、または療育手帳(東京都では「愛の手帳」)、もしくは精神保健福祉手帳の写し、あるいは医療関係者の診断書(以下一括して現状証明書という)のいずれかを添付すること。

添付書類 ・品

(a)録画資料:当日演奏曲または自由曲を自ら演奏しているところを、20分を超えない範囲で、ノーマル速で録画したビデオテープ(VHS-NTSC)か、またはDVD 
(b)顔写真(約ヨコ9cm×タテ12.5cm)2枚 ※デジタルカメラは不可
(c)現状証明書(場合によっては「バンクーバー大会出場支障なし」の旨の専門医診断書提出をお願いすることもある)
(d)パスポート(写真つきページ)の写し(日本国籍者は不要)

4.参加費用:

(1)一次受付の応募費用は30US$(もしくは日本円3,000円)。申込みと同時に後記の銀行口座に振り込み、領収書のコピーを添付のこと。
(2)一次選考の結果、「第2回国際障害者ピアノフェステイバルin バンクーバー(前ピアノパラリンピック)」(Aコースの二次選考を含む)に出場することとなった参加者は150US$(もしくは日本円15,000円)/1コースあたり
(3)前項に該当することとなった参加者は、一次選考結果通知受領後、速やかに、参加費用150US$(もしくは日本円15,000円)、A,B両コースに申込む場合は300US$(もしくは日本円30,000円)を、後記の銀行口座に振込むこと。

5.旅費滞在費:

自己負担

6.申込受付: 

2008年12月1日より(郵送に限る)

7.申込締切り: 

2009年3月30日 (当日消印有効)

8.一次選考:


Aコース 
申込み者多数の場合は、国際的な応募者のバランスと許容時間の範囲で提出 された資料(DVD,ビデオ他)をもとに、本選推薦者を選抜することもある。
Bコース
基本的には国別の申込み順とする。申込み者多数の場合は国際的な応募者の バランスと許容時間の範囲を考慮して、当実行委員会で「第2回 国際障害者 ピアノフェステイバルin バンクーバー(前ピアノパラリンピック)」出場推 薦者を選抜することがある。 ※一次選考の結果は、2009年5月31日までに本人にFAXおよび文書で通知する。参加コースと、課題曲、本選については次項を参照のこと。

9.その他

(1)いったん払い込まれた会費、テープその他の資料は、いかなる理由があっても返金、返却されない。また、これらの資料は当会(IPD)で大切に保存される。
(2)ホテル、ホームステイ先、ボランティア等の紹介については、できるだけの便宜を図る(事務局問合せ)。
(3)参加希望者でVISAその他、出入国に関して文書が必要なときは、その旨早めに事務局へ連絡のこと。
(4)参加のための旅行、滞在中における事故、疾病等に関しては、全て自己の責任において処理すること。
(5)特別助成について 旅費滞在費の支弁が困難な場合は申請により助成を受ける事ができる。(往復エコノミークラスチケット+6日間ホテル)ただし、各国一組(参加者+介助一名)でそれぞれの国の文化福利厚生機構、あるいは音楽専門機構(音楽大学長等)の推薦により、当委員会で認められた者とする。

申込書